0から楽しむラジコンヘリコプター 飯塚モデルのウエブサイト
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* 0から楽しむラジコンヘリコプター *

ラジコンヘリコプターの楽しみは大きく分けて2つあるんだ!

青い大空を自分の思いどうりに操縦して自由に飛行させる楽しみ
                                   ・・・・・自分の言う事をきく物って、なかなか無いよね。
ラジコンヘリコプターを組立・調整・修理する楽しみ

他にも楽しみはたくさんあるけど、ラジコンヘリコプターは、とても奥が深くてやればやるほど難しく・・・
クリヤすればさらにさらに楽しくなっていくんだ。

ところがラジコンヘリコプターを始めた多くの人たち・ほんとにたくさんの人たちはいつまでたっても大空を自由に
飛行出来ないでいる。

だからね。最初・スタートがとても重要なんだ

 どのようなRCヘリコプターを選べばよい?

     早く自分で操縦できるようになるのが先なので
      
整備・調整・フライト調整済みの30エンジンクラスヘリコプターを選びましょう。
      価格はラジコン装置付きで中古だと¥60000くらいで有ると思うよ。
      最初の2〜3ヶ月はやむおえず墜落する事もあり、新品だとショックも大きく慎重に成り過ぎる事もあるので、

       
整備された中古のヘリ  
                
でホバリング、旋回を覚えて、

                         早く大空を自由に飛ばせるようになろう

      練習用と思えば、月に1〜2万円は安いもの。
      その間に新品のヘリコプターを選ぶという方法もあるよ!
           

         

 練習方法は。

          
     とにかく自分で自由に飛ばせる様になるのが先、理屈は後で覚える。 

     1.シュミレーターで練習   これが一番。墜落してもお金がかからない。


     2.ヒロボー製XRBラマSR   これが2番。コストが安く、室内では、とにかく安定良く飛ぶ。
                      家の室内で飛ぶヘリは今のところ、
これ以上の性能の品物はない!


    
 3.ヒロボー製シャトルプラス  最終的にはこのヘリで決まり。
                       ホバリング練習どころか、
                       上手になれば宙返り、ロール、背面飛行等なんでも出来る。

予算があれば1+3もしくは2+3 で平行して練習するのが、早く飛ばせる様になりベスト。


      ただ
独学はあまりオススメしない。
      ラジコンヘリコプターを初めてまもない頃は組立・調整・修理も楽しいんだけど、それなりにかなりの時間を
      とられいつまでたっても肝心の操縦を覚える事が出来ない。

      ためしに、近くにヘリコプターの競技会に出てるような操縦が上手な人がいれば、その方にお願いして
      チョット調整をしてもらうんだ。するとすごく飛ばしやすいヘリになると思うよ。

      現在ではたくさんの情報・技術をネットで簡単に手に入れる事ができ、独学・我流でヘリコプターの調整・
      操縦を覚える事も可能だけど・・・かなりの手間暇・時間がかかるよね。

      あなたのヘリをC級クラス(検定制度)程度の腕を持っている人が調整すると、なんで?というくらいに
      操縦が楽でたいへん飛ばしやすいヘリコプターになる・・・。

      
理由は簡単。ネットでは単なるデータでしか情報が伝わらず、自分では良いと思っていても
       
            
     ヘリの初動の動き
             エンジンのレスポンス


      は実際にフライトさせないと解らないからなんだ。

      上手な人と同じ品物を使用して同じデータなのに、

                 「まったく別のヘリになってた」なんて事はしょっちゅうだよ。


■ 初めてだったら、電動ヘリ と エンジンへり どちらが良い?

    最近小型の電動ヘリコプターが人気だけど、初心者にはどうでしょう。
      
     ・ヒロボー製XRBラマSR   このヘリはオススメ。ホバリングに安定感があり、
                      コストが安い。室内・4畳半で十分に練習できる。
                      値段もフルセット・完成調整済みで\50000。この内容・飛行性能ならOK

     ・T−REX           ヘリのみでは¥20000と安くみえるが、サーボX4、受信機、モーター、アンプ、
                     ジャイロ、送信機、リポ電池、リポ用充電器、トータルで10万円近くかかる。
                     取扱、組立、調整、整備がXRBよりはるかに難しい。
                     ホバリングの練習の前に調整で苦労する。
                     家の室内での練習←私だったら絶対にしない
                                              (T-REXは中・上級者向けと思うよ)

      
     ・ヒロボー製シャトルプラス  屋外で飛行させるにはオススメ。 パワーがあり、風にも強い。
                       価格もT-REXとかわらない。補修パーツもほとんどのRCショップで扱っている。
                       先に操縦を覚えた方が良いので、調整は専門家にまかす。理屈は後で覚える。

                       ヘリの安定が良い。

 ラジコンヘリコプター入門者の必ず守る3つのルール!  

1:ラジコン保険に入る

     ラジコンヘリコプターは大変楽しい趣味だけど、メインローターの回転数は1分間に約1400回転
      で回っている。先端の力は約200Kgとも言われており万が一接触でもすると大変危険なんだ。
      自分のケガ等には適用されないけど、安い保険で2年間¥4200から有ります。
      ラジコン保険には必ず入りましょう。

      ラジコン保険取扱団体は2つあるよ。

      1・(財)日本ラジコン電波安全協会 (専用申込用紙【郵便振替用紙】に2年分¥4200を添えて振り込む)
      2・日本模型航空連盟   (航空協会へ申込、振り込む)

      オススメは1の日本ラジコン電波安全協会。時々協会ニュースも送ってきてけっこう為になる。 


             

2:危険な場所で飛ばさない

      人の居る場所、集まりやすい場所、民家、工場のそば、そして他のラジコン飛行場、ラジコンサーキット場
       から3キロ以内の場所は大変危険なんだ。
       一般にラジコンの電波は空に上がると約1.5km届く。
       ヘリコプターの傾きが判断できる距離はせいぜい400Mだけど、電波は想像以上に遠くまで到達する。
       
           

  

3:騒音に気を付ける

      ラジコンエンジンの音は本人にとっては心地よくても、他人には騒音でしかない。
       特に早朝に飛行させると民家の近くではクレームが出るおそれがあるよ。
       知らずに他人に迷惑をかけているかもしれないので注意しよう。
       

      という訳で近くに飛行場を管理しているラジコンクラブがあれば、少々制約や、
      会費を払ってでもラジコンクラブに御世話になりましょう。

      私も内の飛行場だけではなく、他のいくつかのクラブに遊びに行きます。
      たいていのクラブは、あなたの面倒をみてくれると思う!

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